コメント(全2件)
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二胡ちゃん ― 2015-11-05 19:33
上田信氏の「森と緑の中国史」を思い出し、今本を引っ張りだしました。
その中で、虎(アモイトラ)が絶滅に至る過程を書かれていて、1950年ころには4000頭いたのが、1990年ごろには30頭以下、とありました。なかなか面白い著書で歴史・文学にも触れつつ、自然との共生について述べています。(読み直そう)
それにしても、英語が…(涙) 何十年ふれていないことか!
二胡ちゃんさん、こんにちは。
「森と緑の中国史」は知りませんでしたが、おもしろそうです。手元に平凡社ライブラリー「森のイングランド」(川崎寿彦) があり、森林を切り拓いてきたイングランドの文明について述べていますが、その中国版のようなものでしょうか?
私も英語は得意ではなく、ジョセフ・グルーの虎刈りは超斜め読みです。虎狩りと言うと、出久根達郎のエッセイ等で描かれた虎大尽・山本唯三郎の虎狩りを思い出しますが、あれは朝鮮半島でしたかな。まあ、成金の悪趣味か、という感じでした。
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